ED治療の専門家と看護師

ED治療薬の種類

ED治療薬の種類は大きく分けて3種類で、日本でも認可されて泌尿器科やクリニックなどでも処方されています。
まず、世界で初めて開発されたのが、有効成分をシルデナフィルとするバイアグラで、ニュースなどで取り上げられたことからも有名で、世界的にも名前を知られています。
次に開発されたのが、バルデナフィルを有効成分にしたレビトラで、俳優を起用したコマーシャルも流していたので知る人も多いはずです。
最後に開発されたのが、有効成分をタダラフィルとするシアリスで、日本では2007年から発売し、最後であるにも関わらず、多くの患者が利用する治療薬です。
この3種類は全て成分が異なり、服用から効果が現れるまでの時間や、持続する時間などに特徴がありますが、PDE5を阻害する作用機序は同じで、自然な勃起を促すと共に、勃起を維持する効果があります。
バイアグラの作用時間は4~5時間と平均的ですが、レビトラは8~10時間ほど、シアリスに至っては36時間以上も効果が持続すると言われています。
服用から効果が現れるまではバイアグラが30分程度、レビトラは20分以内、シアリスは30分~4時間となっているので、好みによって使い分けると良いでしょう。
これらの治療薬は、使用上の注意や併用禁忌薬もほぼ同じであるため、病院で処方してもらう際には、基本的には3種類の中から選ぶことが可能です。
ただし、個人差が大きく、バイアグラが効かない、あるいはシアリスが効かないという人も多いようです。
成分が変わると効果が出る人も多いので、レビトラを服用してEDが改善されなかったとしても、他の治療薬で改善できる可能性があるため、すぐに悲観せず、病院で相談することが重要です。

ED治療薬をどこで購入するか

ED治療薬は医療機関で処方を受けるのが基本です。
泌尿器科、ED治療の専門医院などで処方をしています。
保険適用外の薬であり、今後も保険適用となる見通しは立っていません。
保険が使えない理由は単純で、EDは病気だとみなされていないためです。
生命に関わる重大疾患ではありませんし、生活改善をすれば少しずつ改善していきます。
時間はかかりますが自力で回復させることができるので、保険の適用外とされています。
保険が使えれば気軽に処方を受けられるようになりますが、そうなると医療費が上がってしまうでしょう。
すべての薬を保険適用とするのは現実的ではありません。
ドラッグストアではED治療薬の取り扱いはしていません。
医師の処方薬なので、薬剤師の判断で販売することはできないのです。
第一類医薬品と比べても慎重に取り扱うべき薬なので、正規ルートで入手する方法は医療機関から処方を受けるしかないのです。
ただし、個人輸入という特別な方法を使えば、海外から取り寄せることが可能です。
個人的な判断で取り寄せる方法なので、自己責任による購入となります。
信頼できる個人輸入代行サイトを利用して、自宅に取り寄せるのです。
価格は医療機関からの処方と大差ないですが、ジェネリックを購入できるのが一番のメリットです。
日本国内では取り扱いしていないジェネリックも存在し、こちらは格安にて入手できます。
例えば、レビトラやシアリスのジェネリックも数多く存在し、1錠あたり100円台~500円程度で購入できるのです。
これらのED治療薬には特許が残っていますが、特許概念のない国が製造・販売をしているので合法なのです。
缶ジュース1本分程度の価格でED治療薬を購入できるのは魅力でしょう。

ED治療薬の服用方法

ED治療薬の代表といえばバイアグラですが、効果を充分に得るためには正しい方法で服用する事が大切です。
バイアグラは副作用があるお薬なので、お医者さんが指示する用量や用法を守るというのは大前提になりますが、バイアグラが持っている特徴として、食事をした後に飲んでも有効成分が充分に身体に吸収されないということが挙げられます。
バイアグラの効果を充分に得るためには必ず食事の前に服用する必要があります。
一口に食事の前といっても、前にとった食事との時間の間隔があまり空いていない場合や、前にとった食事が脂っこいメニューだった場合は、胃の中に食事が残ってしまっていて、バイアグラの効果を充分に得られない場合がありますので注意をする必要があります。
ただ、服用すればいいものであると勘違いをしていたり、一般的な風邪薬と同じように考えていて、満腹になるまで食事をとった直後にバイアグラを飲んでしまう人も多いです。
バイアグラはほとんどの男性に効果があるお薬ですが、食後に服用したのでは充分な効果を得ることができません。
バイアグラを服用しても効果がないという人は、服用するタイミングが間違っているケースがほとんどです。
また、心筋梗塞や狭心症の患者に処方されるニトログリセリンというお薬と併せて服用してしまうと、血管の拡張が進みすぎて血圧が急に下がってしまい、場合によっては亡くなってしまう可能性も否定できませんので、必ず併せて服用してはいけません。
ニトログリセリン以外のお薬は併せて服用してもほとんど命が危険にさらされることはありませんが、普段から飲んでいるお薬がある場合はお医者さんに相談しておくと、より安心してバイアグラを服用できます。

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